FXでスワップ生活を目指そう

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てすと - さらぽん
2009/01/18 (Sun) 00:38:45
ああああああ
Re: てすと - さらぽん
2009/01/18 (Sun) 00:42:21
テストに返信
ryuさん、お久しぶりです - toto
2008/04/15 (Tue) 01:47:45
RONに関して、両方ともポジション持たれたんですね。

私もあれから、買い増し、売り増し、しまして、
現在は、・・・・
・USD/HKD 250枚
・USD/RON 60枚
と、なっております。

RONはタイミングがよかったようで、11日目にして、差益で7桁となりました。
こんなに短期間で大きく差益が出たのは初めてで、
驚いています。

もう少し下がれは、半分ほど決済する予定です。
うまくタイミングがあえば、売り増し検討したいと考えています。

ryuさんは、2014年まで持ち続ける予定ですかぁ。

香港ドルに関しては、あともう少しポジションを持ちたいなと検討しています。

香港ドルのフォーワード取引に関しては、私も気になっているのですが、自分なりにもう少し調べたいと思っています。

またよい情報があれば、お互いシェアさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
久し振りの投稿です - ryu
2008/04/14 (Mon) 22:52:51
totoさん、ニャータイさんへ

ご無沙汰しております。
RONの情報をお二方より頂いたきっかけもあり、3月後半にEURRON(5万)のUSDRON(4万)のポジション持ちました。
私は取り敢えず気になった通貨ペアの研究をする際には少量でもポジションメーキングするのですが、エントリータイミングのせいもあり現在大きく差益が出ている状態です。
もともと利益を狙ったエントリーでは無いので、これもお二方と知り合えたご縁かと思い、2014年まで保有し続けようと思います。
ポジション量増加させるかどうかは私もまだ研究中ですので色々な角度から検証して行きたいと思います。
totoさんもエントリーされたUSDRONとUSDHKDのポジションは現在大きく差益出ていることと思います。

ところでUSDHKDではこれまでも年間の約2割弱の期間はマイナススワップになっており、スワップ狙いでのリスク期間となっておりましたが、プラススワップ状態を一定期間確定できる取引があります。
有名ブロガーの売り専さん、ケロさんのブログでも話題に上がっていますが、SVC證券のフォワード取引がそれです。
この取引には賛否両論あるかと思いますが、リアル取引とフォワード取引をうまく組み合わせると非常に有効なポジションが構築出来ると思います。
ペッグ通貨では為替変動リスクは計算できる範囲にあり、スワップ変動が最大のリスクと判断しておりますが、これへのリクスヘッジになりうるかと思われます。
もちろんペッグ通貨には制度変更のリスクがあり、ペッグ制解除があった場合はその限りではありませんが、もし解除されたとしても普通の通貨ペアになるだけであり変動リスクは限定されていると思います。
また解除がされる場合は事前に大きな前振り情報があると思いますのでその前に対処できると思います。
(但しこれは香港限定で、他ペッグ通貨の場合は私は判断しかねます)
ryuさんありがとうございます - ニャータイ
2008/04/01 (Tue) 22:27:39
詳しい説明ありがとうございました。
高金利通貨の対円レートの暴落振りにくらべ
対米ドルの下落率が少ないのが腑に落ちず
喉に物がつっかえていたような気分が晴れました。
ありがとうございます。

TOTOさん
仕掛けましたね~。
ついにスワップ派に転進ですか?。
でも、通貨ペア見ていたらやっぱり
キャピタルゲイン重視ですよね。
また良いお知らせ待ってま~す。

ちなみに僕の実家のばあちゃんが過労ぎみなので
嫁さんの実家に退避しております。
嫁さんの実家はインターネットが無いため
FXはおろか、メールもできません。
 ※今日は自宅に帰ってきてカキコしています。
当分FXはお預けですね。
みなさんへ、とうとうポジりました - toto
2008/03/31 (Mon) 23:32:22
ryuさん、大変貴重な情報ありがとうございます。
すごく勉強になりました。

私も円高(ドル安)は一旦は円安に振れるが、中長期的にまだまだ続くと考えています。

元々私は、トレード派なのですが、トレードも結構神経使ってしんどいので、スワップ派と両刀使いで行こうとしている真っ只中です(笑)

さて、先週からUSD/HKDの「買い」スワップが、復活し、今後安定するだろうとの想定のもと、とりあえず、本日下記のポジションとりました。

・USD/HKD 150枚 買い
・USD/RON  20枚 売り

USD/RONは、スワップ + 毎日の下落狙い(ヒットするかどうかわかりませんが)及び、USDの金利先安感+下落狙いです。
(ちょっと欲張りすぎかも(^O^))

ryuさんは、USD/HKDやラトビアラトや中東通貨などを持たれてたと思うのですが、スワップ狙いの場合のストップは入れておられますでしょうか?

トレードではいつもストップは入れているのですが、スワップの場合はどうなのかなあ?と不安になり、ご指導いただければ、ありがたいです。

よろしくお願いします。


 
totoさん、ニャータイさんへ② - ryu
2008/03/31 (Mon) 22:57:09
本来株安円高だったら日本の輸出型企業は破綻の可能性が大でしたが、現在はその2大リスクにも耐えられる
ようになった思います。
企業名は言えませんが、私の所属する企業でもまったく円高の弊害が議論されませんでしたので驚きました。
決算期を控えての混乱を予想しておりましたが、平穏そのものです。
国が介入するレベルは80円割れ位までないのではと思われます。

以前の常識が通じなくなりつつある現在ですので、ペッグ通貨はますます有効性が増すものと思っていますが、
以下参考までに私の得意とする米ドル香港ドルについての見通しに触れさせて頂きます。

通貨ペアの上限下限を当てることは非常に難しく、ほとんど不可能だと思われます。仮に当っていたとしても後講釈
につきると思います。「鯛の頭と尻尾はくれてやれ」なる格言は言い得て妙ですが、特別の才能がない大多数はこの
格言に従うべきだと思います。

私などは更に才能がないため「鯛の半身はくれてやれ」のトレードをしています。つまり上限で売り・下限で買いを
効率良く行っているのではなく、マイナススワップが嫌なので下限付近での買いしか行っておりません。

しかしそれだけでも大きく利益を享受出来ている背景には多少潤沢な投資資金があるせいだと思っています。

資金が少ない状態では多少リスクを負ってでも資金を拡大させるトレードに執着しがちなのが大多数の行動かと思いますが、
トレンドに逆行した場合は、少しの変動でも右往左往してトレードを終結させるのもその特徴かと思われます。

つまり利益を享受するためにはトレンドを読み、多少のノイズには左右されない余裕資金状態を継続しつつ、次なるトレンド
を模索する姿勢が必要不可欠かと思われます。

米ドル香港ドルではトレンドは非常に読みやすく、香港高になる背景には大型IPOの出現ぐらいしかありませんでした。
それでも循環的にトレンドを描いている理由は定期的にIPOが予定されていたためだと思いますが、バブルが弾けた
香港(中国)株式市場では新規公開に慎重になりつつありますので大型公開は暫く無いものと判断されます。

つまりこれまでのような綺麗なトレンドは出来にくいと思われますが、平均値以下では買いのトレードは有効と思われます。
米国の利下げはまだ継続すると思いますが、数年前の米国危機(1%迄の金利低下)の時も香港はゼロ金利政策で米ドル買いに
有利となる金利設定を徹底しておりました。今回も追随するものと判断します。

従って為替変動無しでスワップを享受するなら、ペッグ通貨の動向を深く研究されることを強くお勧め致します。

以上ご報告致します。
totoさん、ニャータイさんへ① - ryu
2008/03/31 (Mon) 22:54:22
昨日投稿しましたがうまく行かないようなので再投稿致します。
また長文なので分割して投稿致します。

多数質問をお受け致しましたが、私もRONについては初心者ですのでご一緒に勉強していくという
スタイルでご容赦お願いします。自信持てたら多少アドバイス的な表現にさせて頂きたいと思います。

ともかく以下、現状の勉強結果について途中報告させて頂きます。

【ルーマニア再調査考察】
国家としては
・利上げ基調にある数少ない国である(現在は米国に追随して利下げ基調が全世界的トレンド)
・暗い過去はあるが比較的健全な国家である(裏産業比率では日本とほぼ同等クラス)

為替変動としては(2006年1月~2008年3月)
・対ユーロ 平均値3.4702(下限3.1309 - 9.8% 上限3.8084 + 9.7% 変動率19.5%)
・対米ドル 平均値2.6171(下限2.2720 -13.2% 上限3.1154 +19.0% 変動率32.2%)

参考値として同時期のユーロ円、米ドル円は
・ユーロ円 平均値154.13(下限137.90 -10.5% 上限168.63 + 9.4% 変動率19.9%)
・米ドル円 平均値115.92(下限 97.30 -16.1% 上限123.96 + 6.9% 変動率23.0%)

従って為替通貨としては管理フロート制の元にありますがユーロ円、米ドル円と同等の変動率が
ありますので、ペッグ通貨のような低変動率ではありません。

ちなみにペッグ通貨である米ドル香港ドルは同時期
・平均値7.7869(下限7.7503 -0.5% 上限7.8467 + 0.7% 変動率1.2%)ですので為替変動率の低さが
 管理フロート制通貨と比較しても際立っていることが判ります。

【現時点の結論】
・ペッグ通貨のような低為替変動率を追求するのなら管理フロート制はその要求を満たすことは難しい
しかしながら
・EUR-RONは現在高位置にあり、売りで為替差益とスワップも享受できる位置にある
・USD-RONも米ドルは下落することが予測されるため為替差益とスワップも享受できる位置にある

と言えると判断します。

僭越ながら米ドルに対しての私の持論について述べさせて頂きます。

多くの通貨ペアの為替レートは基軸通貨の米ドルを起点としてレートが決定されており、本来二国間の
取引需要でレートが決定されるべきところが、米ドルを起点とした合成レートで決定されておりますので、
本来の需給が歪められているのが現状の為替レートの実態です。

私は為替取引量第二位の米ドル円のレートにおいては、トレンド5年周期でドル安円高に誘導しているように
判断しておりますが、ユーロも現在ドル安ユーロ高に誘導されている最中のように判断しております。

米国は先進国に対してドル安で債務負担を削減して、後進国に対してはドル高で搾取する戦略です。
その傾向はすでに顕在化しているようです。例えば南アフリカに対しては07年11月からドル高トレンドに誘導し、
トルコに対しては08年1月からドル高に誘導しています。つまり自国より高金利等の特徴で資金を集めやすい国に
対してはドル高誘導し、先進国にはドル安誘導する二枚舌外交を具現化しています。

従って円高は2009年~2010年位まで継続する可能性が高いと思われます。
先週セリングクライマックスもどきを演じたので夏頃までは一時的に円安(ドル高)になるかもしれませんが、
それ以後またドル安のトレンドに回帰すると思われます。

ドル円100円割れは以前だと国が介入する程の大騒ぎになっているはずですが、現状は違います。
何故ならば日本企業は年々進化してそれ以下でも耐えられる体力を付けているからです。
ryuさんへ - ニャータイ
2008/03/26 (Wed) 01:48:41
ryuさん、始めまして。
USD/RON騒動の張本人のニャータイです。
すみませんが、私の質問攻撃もお答え頂ければ
幸いです。

①EUR/RONは昨年7月から2割もEUR側に
 振れています。
 素人考えでは、EUR高の現状、
 EUR圏のインフレ懸念を考えるとEUR/RONは
 EUR高傾向では?と思っていますが
 ハンガリーフォリントと同じく今後は
 RON側に振れるため、長期的にはスワップは
 少なくともEUR/RON売りは安心な通貨ペア
 というお考えでしょうか?
 ※今月でも日足でみると異常値を除けば
  RON安に振れているように見え、
  EUR/RON売りはスワップ分は為替損で相殺
  されるような気がするのですが。

②USDが暴落気味・金利下げ攻撃状態に
 なっているのでUSD/RONの方が今は
 安全かなと思っているのですが
 如何でしょうか。
 それとへぼなことをご質問してすみませんが
 USD/RONならレートはどの位で売ろうと
 思われていますか。

③USD/RONは昨年10月からは全く円高の影響とは
逆の動きをしてまして、高金利通貨/JPYの
ロングポジションもちのヘッジとして
考えたものなのですが、ryuさんはヘッジではなく
純粋にこちらの売りを考えておられるのでしょうか

④USD/HKDの話で「約1年に一度大チャンスが
 あります」とのことでしたが売りでも、買いでも
 ペッグレンジ近辺で逆張りすると言うこと
 なのでしょうか?

ryuさんへ - toto
2008/03/25 (Tue) 21:41:03
こんばんは。
投稿ダブってないので、ご安心ください。

質問攻撃(笑)すみません。どうしてもこのRONについて、ryuさんの意見、感想をお尋ねしたかったものですから。

それにしても、やはり情報量が違いますね~。凄いです。

我々も注目していたのですが、スワップ派にとっては、やはり有効ですよねぇ?

ryuさんも書いておられますが、取引時間が限定されていますが、その取引時間内でも、黄色表示で取引ができない日が多いので、二の足を踏んでいました。

特にUSD/RONのほうが、取引できない日の方が多いです。

またスワップに関しては、稀にマイナスになることがあるのですが、すぐに持ち直す傾向にあります。

EUR/RONは、最近では3/21、3/24は、「売り」でマイナススワップとなっていますが、3/25はプラスになっています。

私の場合、マイナー通貨は今までポジしたことがないのですが、このような場合、指値を入れて、ヒットするのを気長に待つしかないのでしょうか?

何か良い方法があればいいのですが・・・・
さらぽんさん、totoさんへ - ryu
2008/03/24 (Mon) 22:34:02
こんばんわー。
昨日も投稿したのですがうまくいかず再投稿です。
何度も掲載されていたらすいません。

totoさんの度重なる質問攻撃(笑)でルーマニアレウ(イ?)の存在を知りました。
私はペッグ通貨限定で調査行っておりましたので、前段階の管理フロート制なる通貨ペアは
スルーしていたのですが、ペッグ通貨の不透明さも感じるこの頃なので調べてみました。

●管理フロート制からユーロ統合計画(2008年以降)
2008年1月統合済み マルタリラ、キプロスポンド
2013年ハンガリーフォリント
2014年ルーマニアレウ

このユーロ統合は中東の共通通貨導入予定などとは違い、実施が義務付けられているようです。
よってエンディング時期が明確なためエントリーエグジット計画を明確化すべきですね。

●ユーロ統合による為替変動予測
マルタリラとキプロスポンドの対ユーロとドルの為替変動の調査結果です。

マルタリラ
・対ユーロ 統合前後・取引可能日前後で為替変動は見受けられない
・対米ドル 統合前後・取引可能日前後で為替変動は見受けられないが、統合日の約1年前からドル安が進行

キプロスポンド
・対ユーロ マルタリラと同様
・対米ドル マルタリラと同様

●ハンガリーフォリントの動向
2008年3月より変動相場制に移行したハンガリーフォリントですが移行1ヶ月前より
ハンガリー高が進行しましたが、変動相場制移行後は逆に平均値に収斂しつつある。
ルーマニアもハンガリーの後を追う(1年遅れ)のなら2009年から変動相場制に
移行する可能性があるということですね。

●ルーマニアの政策金利動向
2006年1月~2008年3月の政策金利ですが、低時6.1%(2007年8月)~高時9.0%(2008年3月)と
安定した高金利状態を継続
2005年にデノミを実施しているため以前のデータは無視しています。

◎現状の私の知識で総括すると以下になります。
メリット ルーマニアは高金利継続が見込まれるため買いでプラススワップが継続享受出来る可能性大
     為替変動も比較的穏やかですが、時たま出現する大幅変動もルーマニア高側で、逆は見受けられない
     まだ中東程注目度は高くない

リスク  取引可能期間が限定されている
     為替流動性が確保される保証がないため、証拠金率変更の措置が実施される可能性が高い


以上の判断させて頂きましたが、総括すると有効な通貨ペアになると思われます。
安定を重視するなら対ユーロ、今後拡大するであろうスワップと為替差益も重視するなら対ドルが有効かと思われます。
私も早速両方ともポジション建ててみたいと思います。